OBP2.0 を用い信念対立に対処しながら作業機能障害に対して料理を行うこと で社会参加が可能になった引きこもりの事例

■演題名:OBP2.0 を用い信念対立に対処しながら作業機能障害に対して料理を行うこと で社会参加が可能になった引きこもりの事例
■発表者:田代 徹
■所属:福岡リハビリテーション病院

■キーワード:OBP CAOD 信念対立
■要旨:
【はじめに】発症前より引きこもりとなった青年事例に対して、外来 OT にて面接を行ったが目標抽出 が困難であり OT の中で信念対立が生じていた。それに対して OBP2.0 の概念を用いて作業機能障害の 明確化と信念対立解明アプローチを行った。作業機能障害の評価である CAOD より事例は作業疎外で あり、事例の興味に合わせて作業を提供した結果、社会参加につなげることができた。OBP2.0 を用い ることで信念対立に対処しながら OBP が可能であった。尚、発表において本人の同意を得ている。

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