橈骨遠位端骨折術後患者のCRPSに多角的に介入した結果、多職種協働が奏効した事例

■演題名:橈骨遠位端骨折術後患者のCRPSに多角的に介入した結果、多職種協働が奏効した事例
■発表者:すま(@sumako1004)
■要旨:複合性局所疼痛症候群(CRPS)は治療意欲に影響し,治療に難渋することが多い.本事例は橈骨遠位端骨折(DRF)術後に早期から手関節運動を行い,廃用予防に取り組んだが,疼痛増悪は回避できずにCRPSを発症した事例である.今回,多角的に介入を試行錯誤し,多職種協働が効果を示した理由を考察する.なお、本人より発表に際し,同意を得ている.

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