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■演題名:意味ある作業を行いながら代償手段でのコミュニケーション再獲得した事例
■演者::佐藤 もえ
■所属:茅ヶ崎新北陵病院

■メンター:冨高 史裕
■メンター所属:あいち福祉医療専門学校

【はじめに】重度失語症者は早期から残存能力を活かした発話以外のコミュニケーション手段を獲得できるよう援助することが必要とされている1).今回,気管切開により言語的コミュニケーション(以下,com)が困難な対象者(以下,CL)を担当した.介入の中でcom代償を取り入れる過程に,CLの意味ある作業を評価し取り入れたことが,CLが主体となり文字盤の使用に至った事例を報告する.なお,CLより発表する同意は得ている.

一言解説

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