MENU

■演題名:苦痛だった事例検討から卒業 CROT -Ⅱの活用報告
■演者:今野美優
■所属:茅ヶ崎新北陵病院

【はじめに】当院では半期に最低1回は事例検討を行うことになっている.しかし,今までの事例検討は作成に時間がかかり,疑問に沿ったアドバイスが貰えない,粗探しのようになっていた.この事例検討が私たち若手スタッフのストレスになっていた.そこで今年度から CROT -Ⅱを使用した事例検討を行うこととなった.その経緯と効果を報告する.

頚髄損傷を呈した 70 代後半の A さんは患者役割を担っていた。本事例の食事場面への介入を通して、意見の
相違によるヒヤリハット体験をしたことで、CL の主観と OT の客観を共有すること、SDM の重要性を強く認識し
たため、SDM の重要性共有を目的に報告する。なお、対象 CL から発表に際し、同意を得ている。


[insert page=’toukoushita’ display=’content’]

一言解説

会員限定コンテンツ

ログインしてロックを解除してください


[insert page=’toukoushita’ display=’content’]
関連演題・講演
交流・質疑応答