■講演内容:当院における臨床教育
■演者:三崎 一彦
■所属:済生会 小樽病院リハビリテーション室
■要旨:
臨床教育は部門の管理者であれば、誰しもが悩む問題であるが、「教えなければいけない」という考えは不要である。臨床教育の目的は「教え込む」ことではなく、学習者が自己決定しながら能動的学習者となるよう支援することである。そのためには①ストレッチ経験が出来る環境を設定する。②経験させたら、内省を支援する。③教育資源にアクセスする方法を教える。④同じチームのメンバーであることを承認する。これらが必要である。
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藤本さん ありがとうございます。 なんだかとっても、楽しそうですね!!是…
木下さん、いい発表でした!ありがとうございます。 湘南OT交流会代表の藤本です…
鎌田さん 返信ありがとうございます。非常に勉強になります。 クライエントは専…
河野さん この辺がいまの我々の業界が抱える課題だと思っていて、実は次の展開を考…
丁寧かつ、温かいご回答をありがとうございます。 急性期で見つけるのは大変という…
坂本先生 ご返信ありがとうございます。「もう1アクションが必要」というお言葉に…
吉田先生 ご多忙の折、私の質問に一つひとつ丁寧に向き合ってくださり、本当にあり…
後藤 様 この度はご視聴くださり、ありがとうございます。 以下、ご質問い…
中井さん 何か参考になる事が有れば幸いです。 様々な環境要因があり、思っ…
後藤先生 こちらこそありがとうございます! 自分がやろうとしたこと、感じたこ…