■演題名:あなたの作業療法、『作業中心』ですか?OOOs の開発
■演者:河野崇
■所属:社会医学技術学院、吉備国際大学大学院博士(後期)課程
【はじめに】作業療法における「作業中心の実践(OCP)」は重要だが、概念の混同や客観的指標の不足により、臨床応用への困難感が報告されている。本演題では、開発された自己評価尺度「OOOs(オーズ)」の概要と、その活用について報告する。
【評価法:OOOs(オーズ)とは】
「OOOs」は、OT の実践を以下の3 視点から数値化し、現在地(強みと弱み)を可視化する自己評価尺度である。①OCP(作業中心): OT としての思考様式・哲学。②OFP(作業焦点): 作業そのものを目的としているか。③OBP(作業基盤): 作業を手段や文脈として活用しているか。また、本尺度は265 名のデータ分析により高い信頼性・妥当性(CFI=0.995、Cronbach α=0.96 等)が担保されている、自身の作業療法の専門的実践の知識・技術の自己認識を知るためのツールである。
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藤本先生 お世話になっております。函館市で作業療法士をしています、坂本です…
吉田先生 函館市で作業療法士をしております、坂本と申します。 貴重な…
横山先生 福岡市の精神科で作業療法士をしております、油山病院の川端と申しま…
坂本さん コメントありがとうございます! どんな領域でも必要なスキルですね。…
野坂さん お世話になっております。坂本です。 実際にCROT-Rや認…
小林先生 函館市で作業療法士をしております、坂本と申します。 この度…
小段先生 貴重なご講演ありがとうございました。 函館市で作業療法士を…
ご返信、ありがとうございます。 私は今回ご紹介された交渉の術を用いずに関係…
中井さん コメントありがとうございます。 また、ご参考になっていれば幸い…
朝比先生 貴重なご意見ありがとうございます。 私もこれまで、何度も対立し…