2026-endai-10-eyecatch

■演題名:「施設がいい」から「家に戻りたい」脳卒中後の80 歳代女性に対してCOPM と GAS を併用し,自宅での生活を見据えた上で自宅退院に繋がった一例
■演者:鎌田晃輔
■所属:医療法人翔陽会滝川脳神経外科病院

■メンター:福田裕

【はじめに】急性期からの意味ある作業への参加は、語り・生活認識に変化をもたらすと示唆された。本事例では、急性期より作業の可能化の6つの基盤と10 の可能化技法を用い、ウクレレを演奏する関わりを通じて、事例の語りと生活認識が前向きに変化した過程を報告する。発表にあたり、事例および家族より口頭で同意を得ている。COI はない。

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一言解説

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