2026-endai-07-eyecatch

■演題名:「施設がいい」から「家に戻りたい」脳卒中後の80 歳代女性に対してCOPM と GAS を併用し,自宅での生活を見据えた上で自宅退院に繋がった一例
■演者:佐藤孝奎
■所属:社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院

■メンター:竹内知仁
■メンター所属:鳥取市医療看護専門学校

【はじめに】吉川は,カナダ作業遂行測定(以下,COPM)とGoal Attainment Scale(以下,GAS)を併用することはクライエント(以下,CL)との目標設定を支援する上で有効である1)と述べている.今回,脳卒中を発症し,施設が希望退院先のCL を回復期病棟にて担当した.CL と細かな目標設定を行うために,COPM とGAS を併用し希望する作業の目標設定を行った.その結果,希望の作業を獲得し,自宅退院に繋がったため以下に報告する.本報告に際し,CLへ口頭で説明し,書面にて同意を得た.

■キーワード:

一言解説

プレミアム会員はログインしてください

※ログインがうまく行かない場合はマイページでログインして下さい

マイページでログイン