2026-endai-02-eyecatch

■演題名:「その人らしい作業」を実現するためのプロセス
■演者:石川光祐
■所属:茅ヶ崎中央病院

■メンター:森優太

【はじめに】今回,高次脳機能障害を抱えた80 代男性(以下,CL)の家族と食事をする,縁側で過ごすという作業を再獲得するために人間作業モデル(以下,MOHO)とリーズニングの概念を併用し介入を行った結果,作業の再獲得を果たすことができた.「その人らしい作業」の実現プロセスを検討するため報告する.本報告に際し事例から承諾を得た.開示すべきCOI はない.

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一言解説

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