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■演題名:回復期リハビリテーション病棟において「もうダメだ」と徘徊するアルツハイマー型認知症を呈したクライエントに対してA-QOA を使用した実践報告
■演者:椎野紫苑
■所属:茅ヶ崎中央病院

■メンター:白木望
■メンター所属:医療法人松田会松田病院

【はじめに】認知症高齢者は増加傾向にあり,回復期リハ病棟入院中の患者にも認知症を呈している者は少なくない.2016 年からは入院日数とFIM 運動項目利得に基づく実績指数が要件とされ,認知症患者に対してもFIM 向上が期待されている.今回,アルツハイマー型認知症を呈したクライエント(以下,CL)に対しAssessment of quality of activities(以下,A-QOA)を使用し支援を行った.それによりFIM 点数向上やBPSD 軽減が図れたため以下に報告する.報告に際し本人から許可を得ている.

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