演題作成方法と注意点

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演題登録要項

演題登録要項をまずはご覧ください。作成時の注意点なども一通り記載されています。

演題登録要項をダウンロードして確認する(pdf)

発表スライド作成の注意点

パワーポイントで発表スライドは作成してください。その際の注意点は以下になります。

  • パワーポイント(Microsoft社)で作成

  • スライドは表紙を含めて20枚まで

  • 表紙には演題名、氏名、所属を記載

  • アニメーションは使用しない

  • スライド番号を入れる

発表音声ファイルの作成

音声ファイルはパソコンでの録音をおすすめします。音声を録音する方法は無数に存在します。また、録音後に出来上がるファイルの形式も色々ありますが、代表的な方法をお伝えします。

Windowsの場合

サウンドレコーダー

Windows 7 や Windows8 には標準で「サウンドレコーダー」というソフトがインストールされています。以下のリンクから詳しく解説されたサイトをご覧いただけます。

Windowsサウンドレコーダーの使い方

Windows 10 では「サウンドレコーダー」に代わり、「ボイスレコーダー」というアプリがインストールされています。「サウンドレコーダー」はWindows 10 からなくなってしまいました。ご注意ください。

音声ファイル作成の注意点

  • 原稿を作る

  • 間に「次のスライドをお願いします」という言葉を必ず使ってスライドをめくるように促す

  • 音声は10分以内

抄録作成の注意点

抄録の内容と文字サイズ

  • 発表テーマ (フォントの大きさは 14)

  • 演者所属(任意)未記入でも構いません (フォントの大きさは 10.5)

  • 演者氏名(任意)ニックネームでも構いません (フォントの大きさは 10.5)

  • 本文 (フォントの大きさは 10.5)

本文に以下の7項目は必ず入れてください。特に「解決に利用した概念や手技、評価法など」は非常に重要です。同じような効果を出そうと演題を参考にした場合、この項目が抜けていると、効果が「なぜ得られたのか」が不明確となり、真似しづらくなるからです。何を学び、何を使い、なぜ効果が得られたのか?を書き残し、後輩へ素晴らしい知見を継承して頂ければと思います。

抄録見本ファイルのダウンロードはこちら

  • はじめに

  • 事例紹介

  • 解決に利用した概念や手技、評価法など

  • 介入経過

  • 結果

  • 考察

  • 参考・引用

>湘南OT交流会 WEB学会

湘南OT交流会 WEB学会

湘南から日本の作業療法を面白くしたい!と想い日々活動中です。

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